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こども・生活

こどもと14日間もべったり過ごすことって、この先ないんだと気がついた話

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わたしは幼稚園に1年間だけ通った。両親が「こどもは家でみるもの」という方針だったらしい。常々、「となりの〇〇ちゃんは3才から幼稚園にいられられている、かわいそう」といっていた。

ときは流れて、わたしにもこどもが生まれた。わたしは仕事をしていることもあり、0才6ヶ月の頃から保育園にこどもを預けて働いている。こどもは保育園が大好きだ。仲のいい友だちもいる。

しかしここにきて新型コロナウイルスの影響で、保育園から「人手不足のため休める人は休んでください」という内容の手紙が入った。

そこでわが家では保育園を2週間休んでみることにした。理由はわたしが育休中であり、保育士さんの負担を少しでも減らしたかったから。

家にずっといてさぞ退屈だろうな、とこどもに聞いてみたところ、

「おうちが楽しすぎる」

というのだ。

ほほう、なぜだろう。わたしはこどもの話を深く聞いてみた。

わが家のこどもが「家の方がいい」という理由

前提条件として、わたしのこどもはしっかり者だ。5才だけれど、どこにいっても「しっかりしてるね」「どうやって教育しているのか」「本当に1人目のこどもですか」と聞かれる。

これはとくにわたしが特別なことをしている訳ではなく、こどもが持って生まれた性格だと思う。

赤ちゃんの頃から、「おむつを替えるからじっとしててね」と声をかけると、本当にじっとしている子なのだ。(下の子はじっとしててなんて言葉、聞いちゃいないという感じでヨジヨジとどこかへいってしまう)

とくにお友だちトラブルもないわが子がなぜ家の方がいいのだろうか、本人に話を聞いてみた。

家だと好きなことが好きなだけできる

わが子は「ものづくり」が大好きだ。おりがみ、ダンボール製作、ぬりえ、パズルなどをずーっとやっている。

保育園だと製作の時間、外遊びの時間、音楽の時間など、集中していても途中でおわらなければいけない。それが不満なのだといっている。

自分が納得できるレベルまで、自分のペースで行いたいのだそう。

なるほど、それなら家がいいよねと納得した。

大好きなお母さんと一緒にいられる

5際のわが子は大の母(わたし)好き。

なんでこんなに好かれているのか、わからないけれど大好きらしい。もちろんわたしも、わが子が好きだ。

でもわたしが小さい頃、こんなに母親のこと好きじゃなかったような。

うれしい限りだ。

リラックスして過ごせる

保育園だとまわりに合わせたり、先生のお手伝いをして何かと気を使っている様子のわが子。なので、とっても疲れるらしい。

保育園の先生からのフィードバックも「しっかりしていて、よくお手伝いをしてくれる」そうなので、いろいろ気を回しているんだろうなぁと。

人の顔色も伺うタイプだから、集団生活は疲れるのかもね。わたしも得意じゃないよ、集団生活。

おうちはゆっくりできるから好き〜、だそうです。

まとめ

保育園でうまくやっていても、やっぱりいろいろ気を使ってがんばっているんだなと気がつけた、今回の急な長期休暇。

いずれ友だちと過ごすほうがたのしくなると思うから、いまわたしと一緒にいたいといってくれるこの時間を大切にしたいなと思った。

思えばこの先、わたしが仕事をしていてわが子も学校に行き出すと、こんなにべったりこどもと長期間過ごすこともない。

そう考えると、長く感じる14日間の休みだけれど、とてもなごりおしいく愛おしい気持ちになった。

のこり1週間、毎日をかみしめながら過ごしたい。

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