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鼻水ケアで風邪を長引かせない!メルシーポットは共働き家庭の必須アイテム【収納方法も】

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保育園に入ると年中風邪をひいている子もいるほど、体調が不安定な日々が続きます。

子どもにはなるべくしんどい思いをさせたくないし有給にも限りがあるので、子どもが風邪を引くと綱渡りのような気分になることも。

どうにかして子どもの風邪を初期で食い止めるか・長引かせないかを真剣に調べたとき、私が行き着いた答えが鼻水ケアをすることでした。

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子どもに鼻水ケアが必要な理由

子どもの鼻水ケアをするようになってから、風邪の治りが早くなったように思います。

鼻水の出始めにきちんとケアできれば、それ以上風邪がひどくならなくなりました。

実体験から私は子どもの鼻水ケアはマストだと考えています。

子どもは自分で鼻をかむことができない

赤ちゃん〜2歳くらいまでの子どもはまだ上手に鼻をかむことができません。

外に出てきたものはふいてあげ、鼻の奥で詰まっているものは吸い出してあげるとラクになります。お風呂の湯気などでも鼻の通りがよくなるそうですよ。

このように2歳くらいまでの子どもの鼻水は大人がケアしてあげなければ詰まったままなのです。

鼻水をケアすると風邪が早く治りやすい

鼻の奥のしつこい鼻水を放置してしまうと、子どもは口呼吸になりノドが乾燥します。そこへ鼻から流れてきた鼻水がノドに落ち、痰が絡んだ咳が出始め気管支が炎症を起こします。そして乾燥したノドからさらにウイルスや菌が身体の中に侵入し、風邪をこじらせる原因に。

また、鼻が詰まっていることで息苦しくなり夜よく眠れなくなる子どももいます。そうすると体力が落ち免疫力も下がっていきます。

さち
このように鼻水は放置すると風邪を長引かせる原因になるため、早めのケアが肝心です。

 

メルシーポットがオススメの理由

人気の電動鼻水吸引機には「メルシーポット」と「ピジョンの電動鼻水吸引機」があります。

2つを比較してみたのですが、性能や価格に大きな差はありません。どちらを選んでも活躍すること間違いなし。

でも私がメルシーポットを選んだ理由はアマゾンのレビュー件数がメルシーポットが500件越えに対し、ピジョンの電動鼻水吸引機が100件だったこと。

メルシーポットの方が人気なので何かあったときにネットで調べれば解決策がたくさん出てきそうだと思ったのがメルシーポットにした決め手でした。

ここからは私がメルシーポットを使ってみておすすめしたい理由をくわしくお伝えします。

吸引力が強い

メルシーポットは電動鼻水吸引機なので吸引力が強いです。

親がチューブで吸う鼻水吸い器やポータブル電動鼻水吸引機もありますが、やはりメルシーポットはパワーが違います。

吸引パワーをためてから一気に吸引できるベビちゃんクリップを使えば、鼻の奥のしつこい鼻水も一気に吸引することができます。吸引力が強いため5秒以上連続で使わないでくださいという注意書きもあるほど。

さち
本当にしっかり鼻水が取れますよ!

自動だからパパママに風邪がうつりにくい

親がチューブで吸う鼻水吸い器はチューブを通してウイルスが親の口までやってきやすいというデメリットがあります。

そのため子どもの風邪が治りかけたタイミングで、次は親が風邪で寝込んでしまうことも。

ただでさえ子どもの風邪で有給を使うのに自分たちの体調不良で会社を休んでいられないですよね。

親の風邪リスクを下げるためにも、電動鼻水吸引機を使って子どもの鼻水を取ってあげるといいですよ。

耳鼻科通いの回数を減らすことができる

しつこい鼻水のときは放っておくと中耳炎になりやすくなるため、耳鼻科に定期的に通った方がいいとかかりつけ医に言われました。そのためわが家では鼻水が出始めたら耳鼻科にもかかっています。

正直、感染症が流行している時期の耳鼻科はウイルスがいっぱいなイメージがありできるだけ行きたくないのが本音。

また、仕事が終わって耳鼻科に寄ってから帰るとそれだけで30分かかります。

さち
子どもの病院通いってじわじわ体力を消耗するんですよね。

この病院通いの時間をカットできると考えると、私はそれだけでメルシーポットに価値を感じています。

メルシーポットを実際に使ってみた感想

わが家ではメルシーポットを上の子5才、下の子0才のときに購入しました。

下の子が保育園に入園したタイミングで絶対に耳鼻科にほぼ毎日通うことになると、上の子の経験値から予測できたからです。

上の子が5才になるまでメルシーポットを買わなかったのは値段が1万円を少し超えるからでした。

「本当に必要かな?」と様子見をしているうちに時間が経ってしまいました…。耳鼻科や小児科に行く回数を減らせたと思うと、時間と体力の節約になったのでもっと早く買っておけばよかったと思います。

正直メルシーポットを使った後の洗浄はめんどうですがそれも5分程度のこと。風邪っぴきのわが子を毎日耳鼻科に連れて行く労力よりかははるかにラクです。

 

実際にメルシーポットを使ってまずは上の子の鼻水をメルシーポットで吸ってあげたところ、自分ではかみきれない鼻水も吸えたようでスッキリすると言っていました。

初めはやはり恐かったようでしたが、2回目以降は自分から鼻水を取ってほしいと申告してくれましたよ。

今までは一度風邪を引くと小児科のあとに耳鼻科に寄って鼻水を吸ってもらい、鼻水を吸ってもらいに1週間ほど耳鼻科に通う日々が続いていました。

さち
メルシーポットがあればある程度自宅でケアできるため、親の負担もかなり軽くなりましたよ!

 

メルシーポットの収納はスリコのケースがぴったり

メルシーポットをきれいに洗ったあと、すぐにメルシーポットを取り出せるようにリビングに置いておきたいと思っていました。

なのである程度インテリアになじむ入れ物はないかな・・・と探していたときに見つけたのが3コインズ(スリコ)のこのケース。

 

こんな感じですっぽり入ります。

リビングに置いていても違和感がなく、さっと取り出せるので重宝しています!

 

まとめ

保育園に通っている子どもなら、電動鼻水吸引機はマストアイテムと言っていいほど大活躍するアイテムです。

子どもの鼻水に対して初期から自宅で対応できるため「この程度の鼻水で耳鼻科に行っていいのか」と余計なことを考えずに鼻水対策ができます。また、病院に行く時間も労力も必要ありません。

電動鼻水吸引機なので親に風邪がうつるリスクも減らすことができます。

わが家では鼻水ケアをし始めてから風邪が悪化する回数が大幅に減りました。

  • これから保育園入園を控えている方
  • できる限り体調管理対策をしたい方
  • 耳鼻科通いに疲れた方
  • 手動鼻水吸い器で鼻水を吸うと毎回親が風邪をもらう方
さち
このような方はぜひメルシーポットを試してみてくださいね。
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