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保育園児の風邪対策9つ【共働きパパママ必読】

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風邪が流行する時期の保育園では必ず子どもは風邪をもらってきますよね。

特に0〜3才までの間は保育園のクラスでかなり風邪が流行っていました。

当然わが子も風邪をひいていたのですが、ママ友の話を聞いているとわが家は少しだけ風邪をひきにくい子だったように思います。

もともと身体が強かったという要素ももちろんあったと思うのですが、私なりに情報収集をして風邪をひきにくい対策を取っていました。

そこでわが家で風邪対策していた方法をこの記事にまとめました。

さち
なるべく風邪をひかせたくないパパママに読んでいただけるとうれしいです!

 

【風邪予防】風邪をひく前〜軽い風邪に!

風邪予防は基本的な手洗い・うがいや水分補給などを行うことである程度防ぐことができます。

さらに免疫力をつけたかったり、インフルエンザ対策を強化したい場合の対処法も一緒にご紹介します!

基本中の基本!手洗いうがいをする

本当に基本中の基本ですが、手洗いうがいは必ずしてください。

一説では手洗いうがいで風邪の30%〜40%は予防できるとのことです。

赤ちゃんであれば1才くらいから手洗いをスタートできますよ。

うがいは大体3才くらいからできる子が多くなるようです。

大人のマネだけでもいいので、うがいの習慣をつけておくと後々外から帰ったら自主的に手洗いうがいをするようになりますよ。

 

こまめな水分補給

のどや鼻の粘膜にはウイルスや菌を排出させる役割があります。

のどや鼻が乾燥しているとこの働きが鈍くなってしまいます。

ウイルスや菌を身体に侵入させないためにも、こまめな水分補給を心がけてあげましょう

ジュースやスポーツドリンクでは虫歯やカロリーの取りすぎのリスクがあるため、水やお茶などをこまめに飲ませてあげてくださいね。

部屋では加湿器をつける

理想的な部屋の湿度は50%〜60%。

加湿器を使うことで乾燥しがちな冬の空気もこれくらいの湿度を保つことができます。

冬は空気が乾燥することでウイルスや菌が軽くなります。

またのどや鼻が乾燥することで身体の中に風邪の原因を取り込みやすくなります。

部屋は適度な湿度をキープしておくことで風邪の予防につながりますよ。

レッグウォーマーをはかせる

首と名前がついている場所を温めれば全身が温まります。

特に足首は冷えやすい場所のひとつ。

その足首を温めるのに活躍するのがレッグウォーマーです。

さち
レッグウォーマーをはかせて足首が冷えないように気をつけてあげると風邪をひきにくくなりますよ。

夜のデザートはヨーグルトにする

人間の腸には免疫機能が集中していて、その腸の調子を整えると免疫も強くなります。

ヨーグルトには腸の調子を整えるビフィズス菌がたくさん入っています。

そこで腸の吸収が活発な夜に腸内環境のエサになるビフィズス菌を摂ってあげることで、効果的に免疫力を高めることができます。

特にインフルエンザの時期にはR-1ヨーグルトなどを取り入れるといいでしょう。

鼻水は自動鼻水吸引機でとる

鼻水を吸引してあげると風邪の重症化や中耳炎を防ぐことができます。

鼻がつまるとどうしても口呼吸になりますよね。

そうなると口呼吸の乾燥したのどにさらにウイルスが侵入し、風邪が重症化しやすくなるのです。

鼻水をこまめに吸引してあげることで風邪をひきかけても早く治ることが増えましたよ。

鼻水を吸引する道具は親がチューブで吸ってあげるものと電動のものがありますが、電動を強くおすすめします。

なぜなら口で吸うタイプのものはもれなく親がウイルスを吸い込んでしまい、どうしても子どもの風邪をもらってしまうからです。

自動ならそのようなリスクはありません。

さち
共働きのパパママはなかなか風邪をひいていられないので、自動鼻水吸引機はマストアイテムでしょう。
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予防接種は必ず受ける

インフルエンザの予防接種を毎年受けるかどうか悩んでいる方は、ぜひ受けてください。

わが家は毎年インフルエンザの予防接種を受けさせているのですが、1度だけ予防接種を受けない年がありました。

私がつわりでどうしても気が回らず、そのままになってしまっていたのです。

その年にインフルエンザにかかり、子どもが今までに見たことがないほどぐったりとしていました。

結局保育園は丸1週間おやすみすることに。

子どもの体調も心配なのはもちろん、仕事もまわりを巻き込んで調整したりとかなりバタバタしました。

さち
子どもは2回摂取で8,000円かかりますが、ひと冬の健康を8,000円で買うと思ってわが家では毎年摂取することにしています。

クレベリンを使う

「クレベリン♪」というCMでおなじみの空間除菌アイテムです。

ちなみにクレベリンは菌やウィルスを除菌してくれる除菌グッズのこと。

若干塩素の匂いが気になるという口コミもありますが、この独特の匂いが効いていると感じるという方も。

 

昨年、わが家では私のみペンタイプのクレベリンを使用していました。

妊婦だったため予防接種を受けるタイミングが取れず、通勤電車でインフルエンザのウイルスをもらうのが怖かったためです。

そうこうしているうちに子どもがインフルエンザにかかり、丸1週間つきっきりで看病しました。

もちろん手洗い・うがい・マスクをした上でクレベリンも装着。

インフルエンザで甘えん坊に拍車がかかった子どもと添い寝をしていたのですが、免疫が落ちているはずの妊婦の私でもインフルエンザをもらわずに済みました。

効果が目に見えないので何ともいえませんが、少なくともクレベリンは私をインフルエンザから守ってくれたのかなと思います!

100%風邪やインフルエンザから身を守ることはむずかしいですが、お守りがわりに力強い効果を発揮してくれるアイテムです。

1月〜3月に繁忙期を迎える企業では社員に福利厚生の一環でクレベリンを配る企業もあるそうですよ。

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マヌカハニーを摂る

殺菌成分と腸内環境を整えてくれるマヌカハニー。腸内環境が整うことで免疫力が上がるので、とにかく風邪をひきたくない時に重宝しています。

ただマヌカハニーははちみつなので、子どもには1才になるまで絶対に食べさせないでください。

ちなみにわが家では大人がマヌカハニーを食べて風邪予防することで、大人から子どもへ風邪がうつることを防いでいます。

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風邪をひいたら頼る先はここ

どんなに風邪対策をしても、風邪をひくときはひくものです。

そんなとき、共働き家庭がどこに子どもを預けているのかまとめました。

実家・義実家の両親に看病をたのむ

1番はじめに頼るのは実家・義実家です。

各実家が遠方だったり、病気のときは預かりたくないという両親だったり、関係があまりよくない場合は頼れませんが、甘えられる関係ならお願いする方が多いようです。

しかし甘えっぱなしだと、各実家の両親も小さなストレスが少しずつ溜まってくるもの。

さち
毎回きちんとお礼をいうことはもちろん、時々でもお礼をしておくと良好な関係を続けていくことができますよ。

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まとめ

共働き家庭では子どもが風邪をひくと一気に毎日の生活が詰んでしまいますよね。

まずは風邪を引かないように予防をして、それでもひいてしまったら頼れる先を見つけておくことで余裕を持った対応ができますよ。

また、子どもが風邪をひくとパパママも風邪をもらいやすいもの。

さち
ご自身の体調のケアも忘れないよう気をつけてくださいね。

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