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「歯の定期検診」は自己肯定感をあげる方法のひとつだった

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子どもの頃から虫歯が多かったわたしは、いつしか人の歯をよくみるようになっていた。

歯医者に行くのは虫歯治療のため、それ以外で歯医者に通ったことがなく、それが自分の中で普通で疑問に思うこともとくになかった。

しかし大学生になり海外の人は歯科矯正をする人が多いこと、歯のメンテナンスに通う人が多いことを知った。

日本では歯の定期検診に行く人は10%以下だと何かで読んだ気がする。まだまだ歯についてみんな関心が低いのだ。

 

歯はダイヤモンドと同じ価値

大人になってから、笑顔がすてきな歯がピカピカの人に出会った。

その人曰く「歯はダイヤモンドと同じ」らしい。

どういうことかというと、歯を1本失くしたらインプラントで1本10万円〜30万円ほどかかる。ブリッジなどの方法で埋めることもできるが、保険適用の治療だと見た目のわるさは否めない。

歯は何十万円分もの価値があるんだということを言いたかったらしいのだ。

そう考えると私たちの口の中には数百万円分のダイヤモンドが眠っていることになる。何だか歯を大切にしようという気になった出来事のひとつだ。

歯の定期検診で自己肯定感が上がった理由

話を歯の定期検診に戻そう。

先日、重い腰をあげて5年ぶりに歯の定期検診に行った。言いわけをすると、子育てにかまけて自分のメンテナンスはついつい後まわしになる。

「虫歯になっていないだろうか、歯石がたまりすぎているんじゃないか・・・」と不安に思いながら診察をしてもらう。歯科衛生士さんから「きれいに磨けていますよ!」という一言をもらい、ようやくリラックスできた。

年齢的に歯周病のチェックもしてもらったが、今のところなし。

定期検診に行った帰りはまるで美容院帰りのように充実感があり、定期的に通ってきれいをキープしたい気持ちになった。

「え、歯医者で?」と思われるかもしれないが、歯医者でそんな気持ちになったのは事実。

なぜそう思ったのだろうと分析してみたところ、3つの理由が見つかった。

自分を大切にしている

歯を丁寧に磨くって結構心身ともに元気でないとできない。つわりの時期で弱っていた時期は1日1回歯を磨くのが限界で、でも磨かないと気持ちわるい・・・という状況。

ちょっと疲れていても歯磨きは手抜きになるものだ。このめんどくさい毎日の積み重ねをきちんとできていることで、自分を大切にしている気がするのだ。

自分との約束を守っている

歯のメンテナンスは行っても行かなくても、正直生活面ではとくに困らない。しかしめんどうな歯科検診のために時間をとり、予約をして行くという行為は自分を大切にしているようで少しだけ誇らしい気持ちになる。

自分で決めたことをきちんと実行することは、メンタル面ですごくプラスの効果があるのだと知った。

夫から歯がきれいとほめられた

なにげなく笑ったとき、夫から「歯がきれい」と褒められた。今まで虫歯の治療あとで歯にコンプレックスをもっていたのだけれど、見える歯を褒められてとてもうれしかった。

1番身近で正直に意見をいってくれる相手だからこそ、ふとしたときの一言がわたしに自信をくれたのだ。

まとめ

たかが歯だけれど、歯をきちんと手入れできていると自尊心をかなりあげることができる。

年に2回、歯医者にいって30分だけ口をあけていれば手に入る自信だ。

正直、すっごくめんどうに思うこともあるけれど、終わったあとは気分がいい。

いま、歯のメンテナンスに行こうか迷っている人がいたらすぐに予約していってみてほしい。終わったあとは自分のことが好きになっているはずだ。

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